Mitchan's blog - Level-R Fan 大集合!!

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Nanohanadai v1.0 RELEASE  

Nanohanadai v1.0


コソコソ作っていた新コース、菜の花台をリリースします。
神奈川県道70号線、通称ヤビツ峠の菜の花台から浅間神社までのおよそ1.2kmのコースです。
そんなに長くないコースなのでもっと早くできると思ったのですが、植林に凝っていたら半年以上かかりました。

短いですがコースの紹介はこのへんにして、ちょっとお知らせがあります。
このコースのリリースを機にブログを移動しようと思います。

#38FACTORY

作ったMODごとに個別のページを用意したりできるので、ホームページのように公開できて便利です。
MOD関連は新しい方に投稿していくつもりなので、当ブログのリンクを貼ってくださっている方は新しい方に書き換えていただければ幸いです。
このブログを消してしまう予定はありませんが、規模を縮小していくと思うので重ねてよろしくおねがいします。
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category: rFactor

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Nadasaki Lakeside Park v0.2 Beta  



なださきレークサイドパークというジムカーナコースが岡山県にあります。
「どこだそこ」なんて声が聞こえてくるようなコースですね。
しかしこの動画なら見たことがある人もいるかもしれません。


ニョッキン7 はなわがランエボに振り回される

備北より私の家に近いところにあるようなのですが、まだ行ったことがありません。
気になるので備北が終わってからちょこちょこ作っていたのですが、YouTube動画などの資料が少なく、このまま家にいては思うように製作を進められそうにないので、ここにβバージョンとして公開します。

Nadasaki Lakeside Park v0.2 Beta



備北には1年かかったのに、このようにほぼ2,3日でこんなコースができてしまったのは、いくつか理由があります。


▲こういう形状のジムカーナコースです。

1つは備北のテクスチャを使い回したことが大きいです。
路面や縁石は完全に同じ、地形も備北で没になったテクスチャを貼り付けています。
オブジェクトも全て既存の物を使いました。
そして2つ目は道を繋げるという作業を省いたこと。
インフィールド区間は地形を作る為のツールで生成したポリゴンに、アスファルトのマテリアルを貼るという方法で作りました。
最後に路面のディテールがありません。
実際のコースには細かい起伏があり、特にインフィールド区間には水溜りができるようなくぼみがあるのですが、いかんせん動画などの資料が少なく、現地取材に行ったこともないので、大体でも正確な起伏を再現することができません。
当MODではどこを通っても起伏は1mmもなく、完全な平面になってしまっています。

このクオリティでは正直v0.2でも数字が大きすぎるほどです。
AIWもろくに作ってないし、周回路でないコースのタイミングゲートの設定がわからず、タイムも測ってくれない状態です。
いつかは備北のようにメジャーとノートとカメラを持って現地取材に行き、変な目で見られる快感を味わいながらコースの起伏を観察したり見物台の柱の長さや太さを測量したりしたくなるような素材として作りかけた次第です。
そういうのでなくても、近々是非行ってみたいコースのひとつであることは間違いないです。

category: rFactor

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BIHOKU AB5HOURS update patch  

備北でのグリップレースに2回ほど参加したところ、レースをスムーズかつフェアに運営するにあたって改善点が見えてきたので、5時間耐久レイアウトのみのアップデートパッチを配布します。

BIHOKU AB5HOURS update patch


アップデートに伴い、バグ回避バージョンもアップデートしました。
テクスチャの読み込みバグが発生する方はお手数ですが右側から再ダウンロードをお願いします。

以下に変更点を記載します。
全て5時間耐久レイアウトのみでの変更です。


▲グリッドからシグナルが見えなかった為シグナルを追加。


▲Bコース3コーナーのパイロンにコリジョンを効かせ固定。

ここの三日月型縁石は跨ぐまではセーフですが、右側のタイヤが縁石より左側を通ってカットするのは御法度です。


▲ジャンプ後のヘアピンにコリジョンを効かせたパイロンを設置。


▲その次のコーナーにもコリジョンを効かせたパイロンを設置。


▲AコースからBコースへのバイパスのピットロードとの境界にコリジョンを効かせたパイロンを設置。

ここの縁石は見れば分かるように非常に高いです。
なぜならこの手前側の道はピットロードとして使われるからです。
つまりこの縁石は本コースとピットロードの分離帯なのです。


▲ほぼ同じアングルから。

高さで言うとスーパーマーケットの駐車場などにある車止めとほぼ同じと言えば分かりやすいでしょうか。
実車でここに乗り上げると足回りを壊しかねません。
車高を下げた車だと跨ぐのは不可能です。
しかしそういうことがrFactorでは仕様上普通にできてしまいます。
今回の変更はこの縁石を跨いで走行するを防ぐためのものです。


▲すこし縁石をかすめて走ることなら可能です。

category: rFactor

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